
愛知県名古屋市に本社を置くタキヒヨーは、名古屋市とSonoligo(ソノリゴ)が推進する「次世代に向けた文化体験提供プロジェクト」の一環として、名古屋市・Sonoligoとの共創企画イベント「有松絞り体験会~世界にひとつを、キミの手で~」の第3弾を、名古屋市にある竹田家住宅にて、3月20日(金・祝)・21日(土)に開催する。
参加費は無料。各日3部開催し、定員は各部25名だ。申込は先着順で、オンラインプラットフォーム「Sonoligo Future」にて受け付けている。
次世代に文化体験を
「次世代に向けた文化体験提供プロジェクト」は、名古屋市内の子どもたちや学生たちを対象にさまざまな文化体験機会を無償で提供する取り組みだ。
「有松絞り体験会~世界にひとつを、キミの手で~」は、全4回開催する名古屋市・Sonoligoとの共創企画イベント。今回は第3弾だ。

前回の体験会の様子
今年1月に開催された第2弾では、完成した作品を嬉しそうに手にする子どもたちの様子が見られたという。参加者からは「絞りの技法をもっと深く知りたい」という声が聞かれ、ランチクロスの素材の成り立ちに関心を持つなど、伝統を守ることと環境を守ることの両方の大切さを感じる機会となったそうだ。
これまでの開催で得られた学びや手応えを生かし、第3弾となる今回も、より多くの子どもたちに文化とものづくりの魅力を伝えていく。
世界に一つのランチョンマットを作る体験会
「有松絞り体験会 ~世界にひとつを、キミの手で~」は、3月20日(金・祝)・21日(土)の各日、第1部~第3部の開催。第1部の対象は未就学児~小学校低学年、第2部・第3部の対象は小学校高学年~大学生だ。
参加者は、タキヒヨーのサステナブルスキーム「THE NEW DENIM PROJECT(ザ ニュー デニム プロジェクト)」の素材で作られたランチョンマットを有松絞りの技法で染め、世界に一つだけの思い出の品を作ることができる。
また、体験会と合わせ、名古屋の伝統工芸の継承と街の魅力をより深く知ってもらう取り組みとして、有松の歴史や文化に関する紙芝居(第1部)やガイドツアー(第2部・第3部)を実施する。
開催時間は、第1部が10時~11時30分、第2部が13時~14時30分、第3部が14時30分~16時だ。
世界に一つだけの品を作れる「有松絞り体験会 ~世界にひとつを、キミの手で~」に参加して、文化とものづくりの魅力を感じてみては。
■有松絞り体験会 ~世界にひとつを、キミの手で~ supported by タキヒヨー
開催日:3月20日(金・祝)・21日(土)
会場:竹田家住宅
住所:愛知県名古屋市緑区有松1802番地
時間:第1部 10時~11時30分
第2部 13時~14時30分
第3部 14時30分~16時
定員:各部25名(各日計75名)
参加費:無料
詳細・申込:https://www.sonoligo.com/kids/events/b3247150-2e68-4e6c-8d88-6a48047752b0
(Higuchi)